2008年4月6日日曜日

スキニーはジーンズの代表的な存在になりつつある

スキニースリム・スキニーデニムを流行らせたのは、トレンドセッターのモデルたちです。中でもイギリスのトップモデル、ケイト・モスがはいていたインポートブランドは大人気になりました。
ヨーロッパの流行が日本にも飛び火して、一部のファッション・リーダーに支持されていたスキニーパンツは、今やデニムの代表的な存在にまでなってしまいました。

でもデニムの一番はオールド感ある、ストレートですが。 セルビッチ、ロールアップ、脇割りシーム、カッパーリベット、オールドジーンズがジーンズナンバーワンであると私は思います。 これは譲れません。 おっと、脱線した・・・・。 スキニーの話題だ・・・・

これまでは「sass&bide(サス&バイド)」「superfine(スーパーファイン)」などの高級ブランドが1本2~3万円でセレクトショップで販売されるだけでしたが、ユニクロはじめNBブランドでも本格的な展開が始まっています。

スキニースリムは、人気のチュニックやロングカーディガンなどボリュームのある上着がよく似合います。足元はスニーカーより、パンプスやバレリーナシューズでしょう。すそ上げをせず、ロングブーツの中に入れるおしゃれもスキニーならでは、です。

でも男性は無骨なストレートのジーンズをはいてほしい。

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